8月 17
せどり、面白くなってきました
ここ最近CD、DVDなどのジャンルも
熱心に仕入れをしているので
結構時間がかかっています。
書籍とは違い、単価も高いので
見つけた時の嬉しさも違いますね。
ボックスも適度にチェックしていますが
こちらに関してはなかなかブックオフの値付けも
それなりに高額なので難しいです。
DVDやCDは徐々に高額になっていくので
その仕入れ分をある程度確実に販売出来る書籍仕入れで
リスクを減らしていきます。
簡単に説明すると
1000円でDVD一枚仕入れたとすると
500円以上である程度回転が見込める書籍を2個以上
仕入れしておく、といった感じです。
今まで105円書籍を卒業したら
CD、DVDなどジャンルを広げましょうと
言っていましたが、それは書籍仕入れを辞めるという
わけではありません。
売上を安定させるには在庫数はある程度必要です。
その為に低単価で回転する書籍仕入れはしなければ
ならないという事です。
逆に売上を上げていくにはどうするかというと
在庫数を増やす、ではなく
「相場単価の高額な商品を売る」
という事なんですね。
ここを間違っている人が結構いるみたいです。
単行本だけの仕入れで単純に在庫数を増やして
やっているといずれ伸びなくなります。
ていうか、むしろ効率はかなり悪くなります。
105円仕入れで平均販売単価を頑張って上げたとしても
せいぜい2000円くらいが限界でしょう。
そうすると自然に天井も見えてきますよね。
そこから上にいくには
販売単価の高いCDやDVD、大型本なども
積極的に仕入れしていくべきなんです。
私が見てきた先輩せどりでそれなりに大きく売り上げて
安定もしてせどりに使う時間も少ない人達は
間違いなく高額商品を仕入れしています。
まずは書籍仕入れの合間でもいいので
CDやDVD、大型本など普段素通りしている所を
少しずつチェックする癖をつけていきましょう。
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